鹿角市の中心市街地である花輪地区の総鎮守、幸稲荷神社(さきわいいなりじんじゃ)の祭典であり、1204年(元久元年)と伝えられる創建時から続くと言われています。  毎年8月19日、20日に行われ、鹿角市の代表的な民俗芸能であり、夏の終わりを告げる行事です。現在の花輪ばやしは、本ばやし、二本滝、宇現響、羯鼓、霧ばやし、矢車、吉原格子、拳ばやし、不二田、祇園、追込、シャギリの12曲が伝承されています。特に代表曲の本ばやしは行進曲風で勇壮で聴く人を魅了します。  
秋田県無形民俗文化財に指定され、日本三大ばやしの一つに数えられています
公式HPはこちらから >>http://hanawabayashi.jp/
 
 
昭和55年、国の重要無形民俗文化財に指定された”青森ねぶた”。  
日本の火祭り”青森ねぶた”は、毎年8月2日から7日まで、全国・世界各地から350万人を超える観光客を迎え、華やかに開催されます。 歌舞伎や歴史・神話を題材に、さまざまな表情をもつ「ねぶた」、色とりどりの衣装を身にまとった「ハネト」と呼ばれる踊り手たちが「ラッセラー」という掛け声と共に跳ね回り、心に焼き付く笛や太鼓、手振り鉦(てぶりがね)を奏でます。 夜空が燃え、大地が揺れるその瞬間、抑えきれないエネルギーが一気に溢れだし、祭りは最高潮に達します。
8月2日(土)・3日(日)
19:10〜21:00 子供ねぶた・大型ねぶた合同運行
8月4日(月)〜6日(水) 19:10〜21:00 大型ねぶた連合運行
8月7日(木) 13:00〜15:00頃 大型ねぶた連合運行
19:00〜21:00頃 ねぶた海上運行、花火大会
ご案内 ※天候等の理由によりスケジュールの変更・中止がございます。
※祭りに関するお問い合わせ(社)青森観光コンベンション協会017-723-7211
公式HPはこちらから >>http://www.nebuta.jp/
 
 
竿燈(かんとう)は毎年8月3日〜6日に秋田県秋田市で行われる祭りで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。竿燈全体を稲穂に、連なる提灯を米俵に見立て、額・腰・肩などにのせ、豊作を祈る祭り。一番大きな竿の大若(おおわか)は提灯が46個、重さが約50kgもあります。この若を差し手が流しから平手、額、肩、腰などにのせてバランスをとり、上達した担ぎ手は扇子を仰ぎながら行っているのも見られます。
公式HPはこちらから:http://www.kantou.gr.jp/index.htm
夜本番(竿燈大通り) 18:15  交通規制
19:00  竿燈入場
19:30〜20:40 竿燈演技
20:40 ふれあいの時間 (写真撮影や竿燈体験が可能)
昼竿燈(妙技会・千秋公園中土橋) ※昨年と会場が異なりますのでご注意ください。
8/4〜8/6 10:00〜15:20頃
昼イベント(アゴラ広場) 8/3〜8/6 10:00〜17:00