滝の入り口にさしかかると高い山肌の木々が四季それぞれの風情で自然の中に飲み込まれそうになる。
高い落差からの勇壮な流れを楽しめる。
■落差:44m 幅20m 降車場所より徒歩7〜10分
止滝神社から滝つぼをのぞくと岩魚の姿を見ることができる。
「止り滝とて、高からねど 水こごしう落ちて、のぞむもおそろしき瀑布なり」真澄
■落差:8m 幅11m 降車場所より徒歩1分
板状節理の岩肌を流れ落ちる水が周囲の林に霧のようなしぶきを散らす。
晩秋の紅葉は錦見の名の通り素晴しい。
■落差:10.8m 幅12.5m 降車場所より徒歩1分
広い巾で均等に流れ落ちる滝は玉すだれのような輝きを見せてくれる。
上流には一番滝、二番滝がある。ここでは柔らかくてとっても美味しいお水が飲めます。
空いたペットボトルに入れて持ち帰る人も多いです。
■落差:19m 幅10m 降車場所より徒歩5分
昔、滝の上部が銚子の口の形をしていたが、丸太を滝から落としているうちに欠けてしまった。
水量が多いとき、少ないとき、姿が変る七変化の滝。
「いわがねの とどろくばかり わきかえり 雪か雲かとかかる滝なみ」真澄
■落差:18m 幅8m 降車場所より徒歩1分
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【小衣の滝】
その姿はあたかも天女の羽衣の様、近くには悲しい伝説を秘める熊野権現若松麿の碑があり、いっそう神秘的に感じさせる。
●落差23.6m・幅10m 徒歩5〜7分
【川島の滝】
岩と周囲の木々と、方向の違う二段の滝のおりなす コントラストが絶景。
秋には川底が宝石のように輝き紅葉のドレスをまとう。
●落差19.9m 幅12m 徒歩10分
【中滝】
落差が小さくなだらかな岩を流れ落ちる滝は女性の優しさを思わせる。増水時は怒り狂う猛々しさがある。滝の下に降りて見ると変わった趣がある。
●落差11.8m・幅8m 徒歩5分
【小根津戸の雌滝】
60mの高さからさらさらと静かに流れ落ちる様は、奥深い沢でひっそりと慎ましく、女性の奥ゆかしさと華麗さをあわせ持つ。
●落差60m 幅7m 徒歩15分
【弥助の滝】
国道から徒歩20分こんもりした木々の間から姿を見せる落差の高い滝。
●落差34m 幅8m 徒歩15〜20分
【東の沢の滝】
末広がりに三角形の方で流れ落ちる。純白のロングドレスを想像させる優雅な滝である。
●落差10m 幅7m 徒歩5分
【面無の滝】
国道から徒歩20分滝までの渓流は素晴らしい、滝が数段になり全容を一望できないのが残念だ。南祖の坊が修行した滝ともいわれている。(案内人必要) ●落差39m 幅8m 徒歩15分
【福倉沢の滝】
国道から5?福倉沢を進むと道路の真下に水量の豊富な滝を見る事ができる。周囲の静けさに反し、心暖まるものを感じる。
●落差20m 幅10m 徒歩5分
【三界の滝】
旧不老倉鉱山に向かって大きな橋を渡るとまもなく左側に奇岩を配した様な水量の多い滝を見る事ができる。滝の左岸にストンサークルの組石の石英閃緑王分岩の露頭を見ることができる。
●落差10m 幅15m 徒歩1分
【上日高の滝】
円い巨大な岩を真二つに割るように沢水が流れ水量により激しく容貌を変える変化に富んだ滝である。
●落差14m 幅8m 
【大明神の滝】
●徒歩4分
【安久谷川の滝】
大湯環状列石(ストーンサークル)の石は、安久谷川渓流から運んだと言われている。
●7.7km・徒歩2分
【倉の沢の滝】
段瀑と渓流瀑を合わせた一望不可の神秘的な滝。
●徒歩15分
【藤の岱の滝】
なだらかな落ちついた滝青森県田子町の弥勒の滝に似ている。
●徒歩15分
【大楽前沢の滝】
鹿角上水道の水源である。 
● 国道103号土沢より車で 悪路20分 徒歩15分
【湯の又二番滝】
湯の又三滝の中の滝。
●徒歩15分